悩んでいた時に出会った、即効性のある実践方法

個人事業主や小規模事業者が参考にして応用するのに最適で効率の良い戦略が、私も会社員の営業マン時代にベースにして来たフレドリック・ウィリアム・ランチェスターさんの導き出したランチェスター戦略です。

もともと、楽に新しいお客様を見つけ出す方法はないか?という不純な考え方で悩んでいた時に、立ち寄った書店で手に取ったのが「ランチェスター営業戦略」の書籍でした。

そこから自分なりに応用を考えて、まずは狭いエリアの個別訪問を繰り返そう!と実践出来るところからスタート。
その後、約1か月後に面白いように見込み客が増えたことで手応えを掴み、そして見通しが明るくなったことで自信がつき、今に至るという訳です。

ここでは、個人事業主や小規模事業者の皆さんが、すぐにでも応用可能な考え方として、出来る限り具体的にシンプルにご紹介したいと思います。

すでにランチェスター戦略をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その印象はどうでしょうか? 

もともとは戦争の作戦でいかに効率良く敵を攻撃するか?を多くの学者が導き出したもので、
第一法則・第二法則など数式が出て来て「難しい!」という印象ではないでしょうか?

私も数学が嫌いでしたので、最初は同じ印象でした。

しかし、分かりやすい結論と実例を調べ続けて、その実例を見てからどんどん虜になりました。

 

すぐ実践すべきは、1位作り

では、早速今回ご紹介する即実行可能なノウハウは「地域№1主義」

経営・商売も戦いですが、戦いで絶対有利な立場にあるのはナンバー1(1位)だけです。

ナンバー1の商品・サービス、ナンバー1の地域、ナンバー1の得意先をいかに一つでも多く作るかがまず最初の戦略になります。

 

例えば、〇〇市で新発売で競合他社がまだ販売していない商品を、10個以上販売した実績を作れば、
その時点でエリアカテゴリー1位という解釈になります。

まずは、どんな小さなモノ・コトでもOKです。

何かで1位を作り、成功体験を作れば自信がついて、次に繋がります。

 

すべてのスタートは、「まず動いてみる!」これに尽きます!

 

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