新しい年号に切り替わる2019年、気が付くと今回で100回目です。

100回目だからと言って、「何もしないでお客様と売り上げが自動的に増えるネタ・・・」のような魔法も手法もございません。

引き続き、淡々とコツコツと実践して行けば事業が安定して末永く継続して行けるヒントになる情報をご紹介して参ります。

まずは、経営と営業・事業活動の中心をシンプルにおさらいしてみます。

収益を挙げ続けて、事業を存続し続けるためには・・・

・新規のお客様を増やし続ける

・既存のお客様を維持し続ける

・既存のお客様から、新しいお客様をご紹介頂く

・自社の商品をたくさんの方に知ってもらい、買って頂く

以上、突き詰めればすべて、収益となる「お金」を出して購入してくれる「お客様作り」に集約されます。

 

経営戦略、営業戦略、事業計画、商品付加価値戦略、経営理念、顧客満足活動などなど、
高尚な言葉で言い換えると「仕事している感じ」がして自己満足感に浸ってしまう場合がありますが、
いかに「お客様」=「人」の評価と共感を得られるか?に掛かってきます。

新規のお客様は、何も活動をしなければ増えません。

自社商品やサービスを、ただ紹介しただけではお客様になってくれません。

既存の顧客だからと言っても、何もフォローしなければ競合他社へ流出します。

その対策として、多種多様なノウハウが頻繁に出て来て、新しいツールを活用する手法が流行ったり廃れたりを繰り返しているに過ぎません。

 

今後、次々とAIやビッグデータの活用などが発展し、効率化でコントロールされる時代になりつつあります。

であれば、これらをフルに活用して、どれだけ自社商品とサービスに魅力を感じてもらえるか?
など、「お客様起点」での発想で営業活動を企画して行く方法が最もポイントになりそうです。

引き続き、使えそうな「旬のネタ」をご紹介し続けて行きますので、ご期待ください!

 

 

Point

事業活動は、お客様作りに集約される。

環境の変化に柔軟に対応し、適応してお客様の期待に応え、評価と共感を獲得し続けることがポイント

お客様も次々と変化する

自分も変化しなければ当然、淘汰されてしまう。

 

英彩人旬報2019年1月号より

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事