自分の提案やプレゼンテーションが見込み客に断られ続けた時、どう考えるか?

お客様をこちらから“選ぶ”と、やがてお客様から“選ばれる”人間になる。

「絶対に断られないセールストーク」や「絶対売れるテクニック」など、購買意欲を煽るタイトルの書籍が飽きもせずに出続けていますが、世の中「絶対」など、そうあるものではありません。
出版ビジネスに引っ掛からないようにご注意を!

さて、どんなに頑張ってもお客様からの「お断り」は必ず受けます。

ここでどう考えるか?で精神的にも楽になります。

私の場合は、「逆に、こっちからお客を選んでやろう!」と強気になりました。

そして、エネルギーを傾ける顧客、もう訪問しなくてもいい顧客、自分の嫌いな顧客を選別。

自分の選んだ「エネルギーを傾ける顧客」にだけ時間を使うようにしました。

それで、たったこれだけで成約数が伸びたのです。

よく考えれば当然のエネルギー配分かもしれませんが、新人営業マンや上司に恵まれていないセールスマンなどは、よく陥る精神状態ですから参考にしてください。

また、私が分かったことは、お客を選ばず誰彼構わずに良い顔をしていると、誰からも選ばれなくなってしまうということです。

やはり自分のスタイルを確立し、「自分は○○なタイプだから、◇◇なお客様にピッタリな人間です!」と明確にPRできることが強みになります。

頑張らない営業ノウハウをお伝えします 自分流の営業スタイルを確立、楽しい営業ライフを送りましょう!

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