飛び込み営業 訪問3回目以降のコツ

飛び込み営業 訪問3回目以降のコツ

今回は、飛び込み営業で訪問3回目以降のコツ
見込み客となりそうなお客様と、それ以降はどのように継続して繋がって行くべきかをご紹介します。

「しつこくならず」「あっさり」の接触や訪問をコツコツと続けて行きます。
要は、「お客様に忘れ去られないようにする」(覚えてもらう)こと!

ここを意識して行けば、どこかのタイミングで「ご成約」や「ご紹介」に繋がる確率が上がります。

「行動し続ければ、何か結果が出る」とは、この活動を続けることに尽きます。
逆に言えば、何も行動してないと何も起こらないということ

 

それでは、今回の重要なポイントです。

「見込み客となるお客様の心を掴み、いかに感情的な繋がりを持つことが出来るかを考える」

 

誰でも3回以上会って何回か会話をすれば、心理的に「知り合い」に近づくと思います。

 

ここから先の活動は、いかに見込み客を増やして維持するかが重要です。

この作業を楽しむことが出来れば、「今日の行き先が無い!」ということは無くなり、
精神的にかなり楽になるでしょう。

見込み客となり得るお客様と感情的に繋がりを持つ方法は、極論を言えば「人間力」となりますが、
それほど難しく考えず世間一般の人付き合いの常識と言われる範囲を踏み外さなければ問題ありません。

 

特に意識することは、「お客様の役に立つ情報は何かあるか?」 
「お客様の問題を解決しそうなネタはあるか?」
と、常にアンテナを張っていることです。

 

営業マン、セールスマンは、ただの物売りではありません。

商品と一緒に、満足と付加価値を届けるのがプロの仕事です。

常に「役立つネタ」を見つけ、お客様と接触頻度をキープすることがコツになりますので忘れずにいてください。

お礼のハガキ、メール、ニュースレター、販促品、業界関連のニュース記事などなど、
接触頻度をキープする道具は考えれば身の回りにたくさんあります。

この作業を「楽しめる」人が、生き残るセールスマンでしょう。

 

私は口下手と言うより、「喋りたくない営業マン」でしたので、この方法に活路を見出しました。 
(ただ元々、喉が弱く、喋り続けると声が枯れるのが理由ですが・・・)

 

ぜひ、参考にして楽しみながら実践してください。

 

 

頑張らない営業ノウハウをお伝えします 自分流の営業スタイルを確立、楽しい営業ライフを送りましょう!

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