飛び込み営業 3回目訪問のコツ

飛び込み営業 3回目訪問のコツ

飛び込み営業の3回目訪問時のコツをご紹介します。

人は誰でも3回も会えば、「顔見知り」という感覚を持つことがないでしょうか?

誰でも3回も会えば、どんなお客様でも、ある程度の良心を持った人間なら心を開いてくれます。

この段階になって初めて「売り込み」に近い「提案」をしてみます。

すでに2回目でお客様の要望(ニーズ)は調べているのですから、それに関連する周辺情報を資料として持って行きます。

 

そして、ここで重要なポイントは「質問力」

 

どれだけ、お客様の現在の本音を質問によって引き出せるか? ここがポイントです!

 

「3回目は、“質問”と“提案”
  リサーチしたお客様のニーズに合わせた情報を持って、本音を引き出す質問をする。」

 

本音を引き出す「質問のポイント」

ここで私が、よく使っていた秘密の質問トークをご紹介します。

「経営者なら、その苦労話を質問する」 

 または「出身地を聞いてみる」

 

この質問内容がなぜ非常に効果的なのか?その理由が分かりますか?

自分が質問されていると置き換えて考えてみると、答えは簡単です。

人間、特に経営者は誰でも自分の武勇伝や苦労した経験は、誰かに話したくなるものです・・・

そして誰かに聞いて欲しいという潜在的な欲求を持っているものです。

また誰でも出身地には、深い思い入れがあります・・・

事業を営んでいれば出身地から飛び出して、苦労を重ねて来た経験の一つや二つは誰にでもあるものです。

 

この質問をすると、男女問わずほとんどの経営者は自分から話を始めます。

(しかし、たまに演説になる方や約2時間ほど話が止まらない・・・という方も居ました。)

 

そして、ポイントのもう一つは、人間は自分の話をじっくりと聞いてくれる相手を信用する傾向があるということです。

これも自分に置き換えて考えてみると、よく理解できると思います。

特に女性などは、自分の話を良く聞いてくれる優しい男性に惹かれる傾向があります。

▼✖◎●心理カウンセラー・〇▲◇セラピストなどが、商売として存在する理由も分かりますね!

 

頑張らずに見込み客を数多く作るコツは・・・

3回お客様に会いに行くという根気が少し必要な程度です。

それほど気負わずに、会話を楽しむつもりで実践してみてください!

きっと良い結果が出て来ます。

頑張らない営業ノウハウをお伝えします 自分流の営業スタイルを確立、楽しい営業ライフを送りましょう!

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